助成金活用を検討中の法人へ:計画届は原則、訓練開始日の1か月前までに提出が必要です(第2期の目安:木曜コース 7/20・土曜コース 7/22)。詳細を見る先に相談する
経営人事AIプロフェッショナル講座

短期間でAI×経営人事リードできる人材へ。

初心者から3カ月で、自社業務を動かすAIエージェントと組織変革AXロードマップを完成させる。

業務のハブとして複数のタスクを回すAIエージェントのイメージ
自社業務を動かすAIエージェント
経営環境からAXロードマップまで10章で構成される組織変革AXロードマップのイメージ
組織変革AXロードマップ(全10章)

AXロードマップ=AIを前提に、業務・組織・経営を再設計する計画書。AIエージェント構築から経営判断への統合まで、全12回で完成させます。

経営人事AIプロフェッショナル講座 第2期募集|8月9日締切
第1期・中間実績
第1期 受講者
70
AIエージェント未経験
からのスタート
60%
受講者が構築した
AIエージェント
41
実務で動き出した
業務自動化
30

動画で解説

講座の全体像を、館長がこのページを使って解説します

【実際どうなの!?】経営人事AIプロ講座 館長から解説(動画サムネイル)

こんな課題を感じていませんか?

AI導入は進んでいる。
でも「本当に成果が出ているか」と問われると、答えに詰まる

人事リーダーの方の困りごと:ChatGPTやCopilotを導入したが生産性向上の実感がない/AI活用の全社推進を任されたが何から手をつければいいか分からない/経営層への報告に使えるAI戦略を体系的に描けていない/AI時代の組織設計・マネジメントの知見が社内にない。経営者の方の困りごと:少人数の人事部門でAI活用まで手が回らない/DXを推進したいが社内にリードできる人材がいない/AIへの投資対効果が見えず意思決定ができない/AIで業務効率化した先の「組織の在り方」が描けない
人事リーダーの方
ChatGPTやCopilotを導入したが、生産性向上の実感がない
AI活用の全社推進を任されたが、何から手をつければいいか分からない
経営層への報告に使えるAI戦略を体系的に描けない
AI時代の組織設計・マネジメントの知見が社内にない
経営者の方
少人数の人事部門で、AI活用まで手が回らない
DXを推進したいが、社内にリードできる人材がいない
AIへの投資対効果が見えず、意思決定ができない
AIで業務効率化した先の「組織の在り方」が描けない

本講座で目指す姿

3カ月の集中プログラムで、AIを「使う側」から「経営に実装する側」へ

01
自分の業務が、AIで動き出す

採用レポート・経理照合・研修報告書。講義と並行して自分の業務を実際に自動化し、動く状態で持ち帰る。

02
AI前提の組織の姿を、自社の言葉で描ける

人間組織からAI-Native組織への再構築マップを執筆し、移行の壁と乗り越え方まで言語化する。

03
社内・顧客会議に出せる提案を持つ

各回で書いた章を、投資回収まで含むAXロードマップに統合。社内・顧客の意思決定の場へそのまま持ち込む。

04
組織にAIを広げる推進者になる

講座教材は受講者主催の社内勉強会で共有できる。自分の実装を起点に、チーム・組織へ広げる。

3カ月で生まれた事例(一部)

受講中に動き出した約30本の業務自動化から抜粋。
受講生の記録をもとに、ご本人の同意を得て、個人・企業が特定されない形で掲載しています。

育成・エンゲージメント
人手では諦めていた新卒フォローを、半自動に

適性検査の要点と日報をAIが毎朝突き合わせ、コンディションの変化を検知して週次レポートを自動作成。診断はせず、事実の変化だけを人に届ける設計にした。

「自動化は『効率化』より『人が最後に対話するための下ごしらえ』」
採用
採用オペ年間1,765時間 → 76%削減の設計図

採用業務を棚卸しし、年間1,348時間(76%)削減の試算を設計。第一歩として書類選考AIを構築し、判定の根拠を経歴書の引用つきで示す形まで検証した。

「AIが補助線を引き、人間が判断する。責任の所在を明確にしたまま効率化できる」
経理・バックオフィス
経営者の月次経理を「承認するだけ」に

クラウド会計ソフトとAIエージェントをAPI連携。カード明細の自動仕分けルールを構築し、未処理の領収書22件を読み取り・照合して一括で紐づけた。

「チャットとターミナルでできることが違う。使い分けが実務自動化の重要な設計観点」
組織・経営
過去10年の組織変遷を、経営合宿の議論素材に

10年分の組織データをAIに読み込ませ、階層を自在に展開できる組織図として可視化。全社と部門を行き来しながら、経営合宿で議論できる形にした。

「初手で想像を遥かに超えるクオリティの組織図が出てきて感動した」
労務・規程
属人化した労政判断を、チームの知識インフラに

複数の就業規則・労働協約・内規を横断検索し、根拠条文つきで回答するAIを構築。従来30分かかった規程調査を、確認だけの10分に短縮する見通しを得た。

「ダブルチェックは削減の障壁ではなく、品質保証コストとして設計に組み込む」
情報収集・ナレッジ
毎朝7時、AIが論文を1本届ける

毎週月〜木の朝7時に自動実行し、AIが専門領域の論文をリサーチしてナレッジベースへ登録。完了もエラーもチャット通知で把握できるようにした。

「『動かすこと』より『止まっても気づける設計』が難しい」
※ 数値は受講者本人の実測・試算に基づき、試算・検証段階のものは本文にその旨を明記しています。

受講生の変化と、リアルな声

大手企業のCHROから、スタートアップの人事責任者、独立系の人事プロフェッショナルまで——
第1期受講生のリアルな声をご紹介します。

受講生4名の受講前後の変化。壁打ちから業務を動かすへ/個人利用から組織を動かすへ/初心者からAIと働く人へ/単発利用からAI Nativeへ
01
壁打ちから、業務を動かすへ
BEFOREChatGPT・Copilotで壁打ち利用のみ
AFTERClaude Codeで一部業務を自動化。上司との対話が深まり、別部署との企画にも発展
大手人材サービス企業・組織開発担当
02
個人利用から、組織を動かすへ
BEFOREAI推進、何からどう手を付ければいいか分からない
AFTER個人のAI利用にとどまらず、チーム・組織・業務まで視野に入れて推進
IT企業・VP of HR
03
初心者から、AIと働く人へ
BEFOREまるで初心者だった
AFTERAIエージェントの使い方が分かり、AIと働く世界の解像度が飛躍的に上がった
CHRO経験者
04
単発利用から、AI Nativeへ
BEFOREAIは使っていたが、エージェントは未経験
AFTER施策の企画からアウトプットまでが格段に速く。「AI Nativeな組織」の仮説を自分の言葉で語れるように
スタートアップ・人事責任者
経営と人事を接続する道筋

「AIの操作方法を学ぶだけの講座ではなく、AI時代において『経営』と『人事』をどのように接続していくべきか、その道筋を深く考えさせていただけた。参加者同士の対話を通じて自分の現場に引き寄せながら考えられる、手触り感のある深い学びの場でした」

土橋孝充さん
土橋 孝充 さん
KDDIアジャイル開発センター株式会社 CHRO
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迷うなら、受けた方がいい

「受講前はChatGPT・Copilotでの壁打ち利用のみでしたが、本講座をきっかけにClaude Codeを初めて利用し、一部業務の自動化ができました。少しでも受講を迷うなら、受けた方がいいと思います!」

戸井洋子さん
戸井 洋子 さん
パーソルキャリア株式会社 エージェントサービス事業部 組織開発部 エキスパート
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個人利用から、組織のAI活用へ

「AI推進と言っても何からどう手を付けて良いのかわからなかったところ、全体像を具体的に知ることができました。個人のAI利用に留まらず、チームでのAI活用や組織・業務まで視野に入れて取り組めています」

望月 直幸 さん
株式会社ZEALS VP of HR
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不安が、手触り感に変わった

「あらゆる人事の仕事がAIによってどう変わるのか、不安に思っていたことが一気に手触り感のあるものに変わった。回を重ねるごとに、HRのするべきことが鮮明になっていくのがとても嬉しい学びです」

👤
CHRO経験者
(匿名)
クリックで全文を読む →
AIありきの組織設計の視点

「人事を取り巻くAI事情について、理論・事例双方の観点から全体像を掴むことができます。AIありきで組織設計をするときの視点を得られ、顧客とのコミュニケーションでも役立っています」

浜岡範光さん
浜岡 範光 さん
合同会社プリディレクション 代表
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AI Nativeな組織の仮説を、自分の言葉で

「私自身がClaude Codeを使いながら業務の効率化をできるようになり、施策の企画からアウトプットまでが格段に早くなりました。『AI Nativeな組織』とは何かについて、自分なりに仮説を持てるようになりました」

👤
スタートアップ 人事責任者
(匿名)
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バイブコーディングを始めるきっかけに

「自身の人事としての専門性を深めながら、AIリテラシーを高めることができます。重い腰を上げてバイブコーディングに取り組み始めるきっかけになりました」

成定優さん
成定 優 さん
株式会社vonBeruf 代表取締役
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価値提供のイメージが具体的になった

「経営人事におけるAIの活用方法を、実事例を交えて学べました。AIを用いて経営人事にどのような価値提供ができるか、具体的にイメージができるようになっています」

田口貴良さん
田口 貴良 さん
株式会社WorkTreasure 代表取締役社長
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染み入るように身についていく

「人事という職種において実践的なAIの使い所を学べる点が最高です。人事領域の知見が詰まった問いに毎週答えていくだけで、AIの使い所が染み入るように身についていきます」

コーポレート責任者
インターネット関連企業 コーポレート責任者
(匿名)
クリックで全文を読む →
※ 掲載内容は、受講生アンケートでご本人が公表可とされた氏名・所属の範囲に基づきます(2026年7月回収・所属役職は回答時点)。
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選ばれる6つの理由

1
実装重視のプログラム
Claude CodeでAIエージェントを実際に構築。座学だけでなく、手を動かして学ぶ実践型カリキュラムです。
2
毎回、実践アウトプットが残る
各回のメモと提言を積み上げ、最終回に統合版・Ex-Summary・匿名化簡易プレゼンへ仕上げます。
3
少人数制(最大30名)
密度の高い議論と個別フィードバック。参加者同士の深い交流が生まれる環境です。
4
リアルな実践事例
人事図書館メンバーの取組を中心に、地に足のついた実践事例を共有します。
5
教材の社内展開が可能
受講者本人が主催する社内勉強会で教材を共有できます。学びを組織全体に広げられます。
6
受講者コミュニティ
講座期間中のAI×経営人事アップデート情報の共有、実践の情報交換プラットフォームを提供します。

成果物は、AXロードマップ

S1〜S11の各セッションが、AXロードマップの章を書き上げるための素材になります。
最終回に、統合版・Ex-Summary・匿名化簡易プレゼンの3点セットへ仕上げます

※ アウトプットの内容は進行に応じて一部変更になる場合があります

S1–S4
AI実装の土台をつくる

エージェント構築・複数連携・自動化を実際に手を動かして体験し、実装メモを積み上げる

S5–S11
自社版の章を書き上げる

事業分析・人事施策・プロセス再構築・組織再構築・リスクとケア・経営変革・投資回収——毎回1章ずつ自社に落とし込む

S12|統合
AXロードマップ 最終3点セット

統合版/Ex-Summary(経営向け要約)/匿名化簡易プレゼン

各回の投影教材 + LMSワーク + 成果物テンプレート一式を配布
※ 画像は第1期の実投影資料より。第2期では内容を更新する場合があります

全12回カリキュラム

3つのフェーズで、AIエージェント構築から経営提案まで進む

※ カリキュラムの内容は一部変更になる場合があります

Phase 1 ─ AI活用の土台をつくる
第1回人事AI概論と未来像
第2回AIエージェント構築
第3回複数エージェント・外部連携
第4回AIエージェントによる自動化
Phase 2 ─ 自社・顧客の業務に落とし込む
第5回自社事業の分析
第6回人事施策への落とし込み
第7回業務プロセス再構築
第8回組織マネジメント再構築
Phase 3 ─ 経営提案として仕上げる
第9回リスクとケア
第10回経営・マネジメント変革
第11回投資回収計画
第12回統合+Ex-Summary(エグゼクティブサマリー)+プレゼン

AIエージェント活用のレベル感

今回の講座範囲
興味の壁 1

AIとチャットでやりとりできる

対話
決意の壁 2

AIエージェントの初期設定ができ、簡単な作業を依頼できる

導入
発想の壁 3

外部ツールとの連携により、シンプルな業務を自動化できる

自動化
技術の壁 4

様々なものを連携させ、複雑な業務を自動化できる

統合
貢献の壁 5

自分の業務以外も自動化できる

拡張

※ 導入〜統合の3段階が今回の講座範囲です

各回の進め方

講座内
課題の共有受講者同士
インプットセッション
ディスカッション全体
Q&A/フリートーク全体
課題の案内
課題
基本30〜60分程度の分量|AI活用推奨

取り組んだ課題は、次の回の冒頭で共有——このループを全12回くり返します

第1期の実投影教材より。第2期では内容を更新する場合があります。

開催日程

スマートフォンでは、各コースの開始日・時間を下の「開催概要・受講料」でご確認ください(毎週同曜日・全12回)。

第2期 募集中
テーマ 木曜朝コース
8:00-10:00
木曜夜コース
19:30-21:30
土曜朝コース
9:30-11:30
PHASE 1AI活用の土台をつくる
1人事AI概論と未来像8/20(木)8/20(木)8/22(土)
2AIエージェント構築8/27(木)8/27(木)8/29(土)
3複数エージェント・外部連携9/3(木)9/3(木)9/5(土)
4AIエージェントによる自動化9/10(木)9/10(木)9/12(土)
PHASE 2自社・顧客の業務に落とし込む
5自社事業の分析9/17(木)9/17(木)9/19(土)
6人事施策への落とし込み9/24(木)9/24(木)9/26(土)
7業務プロセス再構築10/1(木)10/1(木)10/3(土)
8組織マネジメント再構築10/8(木)10/8(木)10/10(土)
PHASE 3経営提案として仕上げる
9リスクとケア10/15(木)10/15(木)10/17(土)
10経営・マネジメント変革10/22(木)10/22(木)10/24(土)
11投資回収計画10/29(木)10/29(木)10/31(土)
12統合+Ex-Summary+プレゼン11/5(木)11/5(木)11/7(土)

※ 内容は変更になる場合があります。振替受講・アーカイブ動画での受講も可能です。

10年単位の経営インパクトを想定する

現場の自動化で終わらせない。採用・育成・自動化率など様々な変数を動かしながら、
売上・利益・人員構成・リーダー数——AXのインパクトを10年分の数字で想定します。

営業利益(10年後)
5,763万円Bad1.6億円Good
利益率 4.6% → 8.0%
管理職・リーダーの不足(10年後)
不足10人Bad不足4人Good
必要13人・育つのは3人 → 必要10人・育つのは6人
採用単価(10年後)
173万円Bad80万円Good
現在比 216% → 100%

※ 小規模企業プリセット(社員80名)の試算例。未来予測ではなく、前提を変えたときに組織・人事・財務へ生まれる圧力を考えるための簡易モデルです。

S5・S11|第1期の実投影ツールAX HR SIMULATOR
AX人事10年シミュレーターの全体サマリー。Bad・なりゆき・Goodの3シナリオで売上高・営業利益・人員・採用単価・管理職リーダー不足を比較 クリックで全体を拡大
第1期の講座で実際に投影したシミュレーター。前提係数を動かしながら10年分の人員・財務の推移を確認し、第11回「投資回収計画」の土台にします。

講師紹介

吉田洋介 - 人事図書館 館長
吉田 洋介
人事図書館 館長 / 株式会社Trustyyle 代表

立命館大学院政策科学研究科修了後、2007年リクルートマネジメントソリューションズに入社。海外事業立上、九州支社長、スクール事業責任者などを歴任。2021年3月株式会社Trustyyleを設立し、人事不在の企業を中心に組織作りの支援を行う。170名の有志と共にクラウドファンディングで472名から支援を受け2024年4月人事図書館を設立。これまで500社以上、スタートアップから大手企業まで幅広く、採用、人材育成、組織開発、人事制度策定などを経験。壺中人事塾では毎年30-40名ずつの参加者と共に人事の学びの場を磨き続けている。

著書『「人事のプロ」はこう動く』(日本実業出版社)、『経営に資する人事制度』(かんき出版・千田和央氏との共著)

幼少期にBASICを学び、学生時代にWeb制作、ビジネスパーソンになってからはデータ統計分析、非エンジニアでありながらPython、Rをはじめデータ分析ツールを活用し組織人事コンサルティングを実践、BERTなど大規模LLM以前の機械学習でのサービス実装などを行ってきている

『「人事のプロ」はこう動く』書影 『経営に資する人事制度』書影
三好 大悟 - 株式会社リベルクラフト
AI・データサイエンス監修

三好 大悟Daigo Miyoshi

慶應義塾大学で金融工学を専攻後、スタートアップのデータサイエンティスト、セブン&アイ・ホールディングスで小売・物流のAI・データ活用推進を経て、リベルクラフトを設立。AIやデータサイエンス領域の受託開発・コンサルティング、法人向け教育事業を展開。

著書『ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識』『統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識』『Excelで手を動かしながら学ぶ数理最適化』(いずれもインプレス)

『ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識』書影 『統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識 改訂2版』書影 『Excelで手を動かしながら学ぶ数理最適化』書影
人事データを持ち出さずに学べます
実データを使わない情報管理ルールに沿い、実データを使わない進め方を選択できます
丸投げしない人事判断をAIに任せきりにする設計は扱いません
Human-in-the-loop最終判断は人が行うことを基本に設計します
環境を分離講座用の学習環境と実業務環境を分けて進めます
各社の方針が前提実業務への導入は、セキュリティ方針・承認プロセスに沿って設計します

向いている方・向いていない方

向いている方

自社にAIを実装したい具体的なテーマ(採用・労務・育成など)がある
講義を聞くだけでなく、手を動かして試したい
社内で提案できる計画まで作りたい
週1〜2時間程度の実践時間を確保できる
人事・管理業務を、AI前提で見直したい

向いていない方

組織成果よりもAI知識だけ習熟したい
目の前の業務が楽になればいい
他の人と交流せず1人で取り組みたい
会社に指示されたため自ら学ぶ理由がない
手を動かしたくない

開催概要・受講料

木曜朝コース
8月20日(木)開始|毎週木曜 8:00-10:00
全12回・オンライン|定員30名|振替・録画あり

このコースを申し込む
木曜夜コース
8月20日(木)開始|毎週木曜 19:30-21:30
全12回・オンライン|定員30名|振替・録画あり

このコースを申し込む
土曜朝コース
8月22日(土)開始|毎週土曜 9:30-11:30
全12回・オンライン|定員30名|振替・録画あり

このコースを申し込む
木曜朝コース木曜夜コース土曜朝コース
開始日第2期・募集中
2026年8月20日(木)
第2期・募集中
2026年8月20日(木)
第2期・募集中
2026年8月22日(土)
時間8:00 - 10:0019:30 - 21:309:30 - 11:30
期間全12回(約3カ月)全12回(約3カ月)全12回(約3カ月)
形式オンライン(Zoom)オンライン(Zoom)オンライン(Zoom)
定員最大30名最大30名最大30名
振替別曜日への振替受講可能。録画アーカイブ・フォローアップ資料あり
PC環境各種AIツールをインストール可能な私用PCもしくは業務PCをご持参ください。講座内ではClaude Codeなどのツールを実際に操作して実装演習を行うため、セキュリティ制限の強い業務PCのみでの参加は原則お断りしております。
※ 情報管理ルールに沿い、実データを使わない進め方も選択できます
受講規約受講規約はこちら
一般
330,000円(税込)
全12回受講・テキスト一式・成果物テンプレート・修了認定証を含む

中小企業は最大75%/大企業は最大60% 助成される可能性があります

本講座は、総訓練時間24時間・同時双方向型のオンライン研修として、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の基礎要件(OFF-JT 10時間以上 等)を満たすよう設計しています。実際の支給可否・支給率は、企業規模・受講者・職務との関連性・事業計画等に基づき、管轄労働局が審査します。

実質負担の目安

中小企業(最大75%)一般実質 82,500円〜
中小企業(最大75%)メンバー実質 55,000円〜
大企業(最大60%)一般実質 132,000円〜
※ 概算です。実際の助成率・上限額は要件により異なります。経費助成に加えて賃金助成(受講時間分)が支給される場合もあります。計画届を提出しても、支給が保証されるものではありません。

対象となる場合の目安

雇用保険適用事業所の法人で、会社負担で従業員が受講する
新規事業・DX推進など「事業展開等」に関わる人材育成である
OFF-JT 10時間以上(本講座は24時間で該当)
計画届は原則、訓練開始日の1か月前までに提出(第2期の目安:7/20・7/22)

申請書類は運営がご用意します

訓練カリキュラム・受講案内
進捗管理方法(出欠・成果物の管理)
受講料案内・請求書
教材目次一覧
申請に必要な講座側の書類一式を第1期でも提供しています。お問い合わせフォームから「助成金希望」とご連絡ください。
※ 支給の可否・支給率は保証されません(管轄労働局が審査します)。計画届は原則、訓練開始日の1か月前まで(第2期の目安:木曜コース 2026年7月20日・土曜コース 7月22日)に提出が必要で、一般の申込締切(8/9)より早い準備が必要です。受講料は原則いったんお支払いいただき、助成金は審査後の支給となります。運営がご用意するのは講座側の資料一式であり、申請代行は行いません。最新の制度内容は 厚生労働省・人材開発支援助成金の案内 または所轄の労働局窓口でご確認ください。
助成金活用の準備について相談する 社内説明・稟議用の1枚資料を開く
期限・必要資料・当社の対応範囲をご案内します(申請代行は行いません)

よくあるご質問

AIを使い始めたばかりですが、参加できますか?
AIエージェント未経験でも参加できます(第1期受講者の6割が未経験からのスタートでした)。目安として、ChatGPT・Gemini・Claudeなどの生成AIを週2〜3回程度使っていれば十分です。生成AIをまったく使ったことがない方は、開講前に基礎操作に触れておくことをおすすめします。また、AIツールをインストールできるPC(私用PC、または許可された業務PC)が必要です。
PCはどのようなものを用意すればよいですか?
各種AIツールをインストール可能な私用PCもしくは業務PCをご用意ください。講座ではClaude Codeなどのツールを実際にインストールして操作するため、セキュリティ制限の強い業務PCのみでの参加は原則お断りしております。情報管理ルールに沿い、実データを使わない進め方も選択できます。
欠席した場合はどうなりますか?
録画アーカイブとフォローアップ資料を提供いたします。また、別曜日(木曜夜⇔土曜朝)への振替受講も可能です。
教材を社内で共有できますか?
受講者ご本人が主催する社内勉強会での教材共有は、一定の条件のもと可能です。詳しくは受講規約をご確認ください。
会社でCopilotのみ利用していますが問題ありませんか?
問題ありません。会社のセキュリティ方針を尊重し、講座用の学習環境(私用PC、またはAIツールをインストール可能な業務PC)と実業務環境を分けて進めます。情報管理ルールに沿って実データを使わない進め方も選べるため、社内環境と切り分けて学べます。
キャンセルポリシーを教えてください
開講日の7日前まで:全額返金。7日前〜前日まで:50%返金。開講日以降:返金不可。返金時の振込手数料は受講者負担となります。お申し込みが3名以下の場合は開催中止(全額返金)となります。
講義以外にどれくらい時間が必要ですか?
各回の実践アウトプットを積み上げ、最終回に統合版・Ex-Summary・匿名化簡易プレゼンへ仕上げる設計です。提出は強制ではありませんが、自社版を完成させるため、講義以外に週1〜2時間程度の実践を推奨しています(各回の事前準備は15〜30分程度)。忙しい週は録画・振替を利用しながら継続できます。
受講料以外にかかる費用はありますか?
実装演習で使用するAIツールとして、Claude Pro(月額20ドル程度)のご契約を推奨しています(受講料には含まれません)。その他の教材費はかかりません。
支払い方法・複数名での申し込みについて教えてください
Peatixでのオンライン決済、または銀行振込(請求書払い)に対応しています。請求書払いはお申し込み画面で割引コード「seikyu」をご入力ください。複数名でのお申し込みや助成金活用のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
メンバー価格(220,000円)の適用条件を教えてください
人事図書館メンバーの方が対象で、これからご入会いただく方も適用されます(お申し込み時点でメンバーであれば適用)。入会案内・会費は人事図書館サイトをご覧ください。割引コードは人事図書館Discordでご案内しています。一般価格との違いは受講料のみで、講座内容・成果物・サポートは同一です。
第1期との違いはありますか?
カリキュラムの骨格は同じですが、第1期・約60名の実践から得られた事例・テンプレート・つまずきポイントの知見を反映して、教材と演習をアップデートしています。

お申し込み・お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

無料個別相談・お問い合わせ

30分のオンライン相談をご希望の方は、フォームに「30分相談希望」とご記入ください。
講座の適合性・PC環境・助成金・コース選びをご一緒に確認します。無理な勧誘はありません|1営業日以内にご連絡します