社内問い合わせ
対応システム
規程、FAQ、申請手順を参照し、社員からの質問に一次回答。対応ログやFAQ改善案まで残せます。
AIで成果が出ないのは、ツールのせいでも社員の意欲のせいでもありません。人間だけで働く前提のままの業務プロセスと組織設計に、AIを「上乗せ」しているからです。私たちは、AIがもたらす変化を3つの段階で捉え、貴社がいまどの段階にいるかを起点に、打ち手を設計します。
個人の仕事が速くなる。文書作成・調査・集計が数分の一の時間に。ただし効率化が個人技で止まると、組織の力にはなりません。
多くの企業が、この段階で止まっています。
人間の制約に合わせて組まれた仕事の流れを、AI前提で引き直す。受け渡しを消し、承認を再設計し、人は判断と対話に集中する。
組織の単位・権限・評価・育成まで作り替える。技術の話が、人と組織の話になる段階。ここで企業に大差がつきます。
研修や伴走支援で目指すのは、知識の習得だけではありません。社内の問い合わせ対応、日程調整、サーベイ分析、採用広報まで、現場で動く仕組みとして実装できます。
規程、FAQ、申請手順を参照し、社員からの質問に一次回答。対応ログやFAQ改善案まで残せます。
候補日の整理、関係者への案内文作成、調整状況の管理を自動化。面接や研修調整に活用できます。
回答データや自由記述から、傾向、論点、改善アクションを抽出。レポート作成まで支援します。
求人情報や社員インタビューをもとに、採用LP、職種ページ、応募導線まで一気通貫で制作できます。
自社のAI化の構想から、現場の最初の一歩、推進者の育成、仕組みの実装まで。単発でも、組み合わせても。このほか営業チームAI研修など、その他のメニューもご用意しています。
自社のAI化をどう進めるかを考える、貴社ごとの集合研修。「事業を伸ばすAI-Native組織作り」「AI時代の人事組織に求められること」の2テーマ。自社の変革ロードマップの初稿を持ち帰ります。
AIの基礎からAIエージェント活用、自社Web・採用サイトの立ち上げまで。チームでも全社でも、人数制限なしで受講できる「最初の一歩」の研修です。
人事×AIの事例レポートなどを、人事図書館スタッフが要点を押さえて解説します。社内で共有したい方や、本格的に取り組む前の共通認識づくりに効果的です。
AIエージェント環境の構築、データ整理、自動化1つの実装まで。学ぶだけで終わらせず、貴社の中で動く仕組みを一緒に作って引き渡します。
受講者自身が手を動かし、3ヶ月で経営会議に出せる「AXロードマップ(経営提案書)」を含む9つの成果物を完成させる集中講座。第1期受講者70名以上。
どれから始めるか迷ったら、現状をお聞きして最適な組み合わせをご提案します。
→ 相談フォームへ(無料)
※ 経営人事AIプロフェッショナル講座は税込の固定価格です。その他の表示価格は税込の基本料金で、人数・実施形式・カスタマイズ内容に応じてお見積りします(お見積り無料・請求書払い等はご相談ください)。
「自社のAI化を、どこから考えればいいのか」——その最初の地図を作る研修です。500社以上の組織づくり支援から体系化した「AX変革ロードマップ」を3時間に凝縮。貴社ごとに個別開催する集合研修型なので、経営層から現場のリーダーまで同じ地図を持ち、その場で自社の変革の初稿まで持ち帰れます。
「AIを配ったのに、会社が変わらない」——原因は、組織の設計思想が人間だけで働く前提のまま残っていることです。レガシー組織とAI-Native組織の違い、組織パターンの5類型、先行企業の事例から、「どの部署を、どの型へ、どの順番で動かすか」という経営の意思決定に落とし込みます。
人事の役割はいま、労務管理・戦略人事に続く「3度目の転換期」にあります。採用・労務・評価など人事8領域を待ち受ける外部環境変化を直視し、人事が経営とAIと現場をつなぐ「AX推進者」へ自らを再定義するための3時間。自部門から変革を始める道筋を持ち帰ります。
※ プログラム内容のカスタマイズ、2テーマ連続での実施、経営合宿への組み込みなどのご希望は、お問い合わせ時にご相談ください。
「AIに質問できる人」ではなく、「AIに仕事を渡せる人」を増やす研修です。部署単位でも全社でも、人数の制限なくご受講いただけます。
業務で安全にAIを使いこなす土台づくり。何を入れてよくて、何を入れてはいけないかの判断軸から。
「その都度質問する」から「仕事を渡す」へ。自分の業務をAIエージェントに任せる形に設計します。
AIと一緒に自社のWebページ・採用サイトを実際に作る体験まで。「作れた」という成功体験が次の一歩を生みます。
人事×AIの事例レポートなどを、人事図書館スタッフが要点を押さえて解説します。社内で共有したい方や、本格的に取り組む前の共通認識づくりに効果的なセミナーです。
事例やガイドラインの要点を、人事図書館スタッフが実務の文脈に置き直して解説。参加者が同じ前提を持ち、次の対話を始められる状態をつくります。
扱うテーマ・対象者・実施形式は、ご相談内容に応じてご案内します。
外部に頼み続けるのではなく、貴社の中で回る仕組みにして引き渡します。環境構築からデータ整理、自動化の実装まで、人事のプロが伴走します。
貴社の業務でAIエージェントが動く環境をセットアップ。社内で使い続けられる形に整えます。
AIに仕事を渡すために必要な社内情報・データを棚卸しし、使える形に整理します。
貴社の課題に合わせて自動化を1つ選び、実際に動くところまで一緒に作り込みます。
社内にAX推進のキーパーソンを育てるなら。当サービス群の土台となる体系を、最も深く学べるプログラムです。
AIを「使う側」から「経営に実装する側」へ。全12回・約3ヶ月のオンライン集中プログラムで、AIエージェントの構築から自社の事業分析、業務プロセスの再構築までを実践し、最終的に経営会議に出せる「AXロードマップ(経営提案書)」を完成させます。
講座公式サイト(カリキュラム・受講者の声・開催日程)が開きます
商談の前後に発生する事務作業をAIに移し、営業が顧客との対話に時間を使えるようにする研修。内容の詳細はお問い合わせください →
人事図書館のネットワークを活かした、人事人材に特化した紹介サービス。リリースに先立つご相談を受け付けています →
東京・人形町の、人事の実務家が集まるコミュニティ。メンバーには講座の割引などの特典もあります。人事図書館について →

立命館大学院政策科学研究科修了後、2007年リクルートマネジメントソリューションズに入社。海外事業立上、九州支社長、スクール事業責任者などを歴任。2021年3月株式会社Trustyyleを設立し、人事不在の企業を中心に組織づくりの支援を行う。170名の有志と共にクラウドファンディングで472名から支援を受け2024年4月人事図書館を設立。これまで500社以上、スタートアップから大手企業まで幅広く、採用、人材育成、組織開発、人事制度策定などを経験。壺中人事塾では毎年30-40名ずつの参加者と共に人事の学びの場を磨き続けている。
著書『「人事のプロ」はこう動く』(日本実業出版社)
幼少期にBasicを学び、学生時代にweb制作、ビジネスパーソンになってからはデータ統計分析、非エンジニアでありながらPython、Rをはじめデータ分析ツールを活用し組織人事コンサルティングを実践、BERTなど大規模LLM以前の機械学習でのサービス実装などを行ってきている。
「どのサービスが合うか分からない」という段階でも構いません。
貴社のAI活用の現在地をお聞きして、最適な進め方をご提案します。ご相談・お見積りは無料です。